記事の詳細

 

 

Name:
Kinra(ドンガリンゴP)
Sex:
Blood:
B
Age:
25
Birthday:
アドルフ・ヒトラーと同じ
Type:
エゴセントリック&レトロスペクティヴ
Job:
学生・フリーランス翻訳者
Live:
台湾
Hobby:
ものを作ること
Like:
言語
Dislike:
嫌うこと
Good:
連想
Weak:
マネジメント

 

基本的に翻訳者です。極たまにボーカロイド曲を作るだけなので、
私のことをボカロPとして扱うとデータ不足に陥る恐れがあります。

 

使っている機材
PC:
Windows 7 64bit
DAW:
Nuendo 4
Vocaloid:
初音ミク、巡音ルカ
音源:
HALionONE、EW Colossus、SuperQuartet、LegacyCellなど

 

全部VST音源打ち込みでやってるから、パソコン以外の機材は持ってません・・・あれ、逆か。

音楽暦

小学の時ピアノを3年くらい習った。その頃から、おもちゃっぽいMIDIソフトでメチャクチャな曲を作っていた。
高3になって初めて歌を作った。
大学に入ってからは「メロディーリリック」という部で作曲好きな友達と交流して、DAWを勉強し始めた。 ボーカロイドに触れたのは大学院に入ってからのことだった。

ボカロPになった理由

自分の無茶な曲を歌ってくれる人間がいそうにないので、歌声合成ソフトが出たと聞いてさっそく使ってみたのです。

P名の理由

99%・・・デビュー作「リンゴ独奏曲変ロ短調」とその歌詞「ドンガリンガドン」から
0.9%・・・とんがりコーンと語感が似てるから
0.09%・・・カバトットのOPから(いや関係ないだろ)

どのような曲を製作してますか?

「次なにが来るか絶対に予測されたくない」という心構えで作ってきたけど、 毎回プログレって言われる。 他には「童謡」「ロック」「民族調」「ポップ」「シンフォニック」「メタル」「シューゲイザー」「ゲーム風」「なにこれ」とかも言われたことがある。

楽曲製作でのこだわり

ボカロ曲については、 毎回なにか新しいものを試みるので、作品のコレクションを「Experimentシリーズ」と名づけたけど、 「こだわり」と言えるほど拘っていることはありません。 イントロが思いつかない曲は製作しない・1フレーズを全トラック完成しなければ次のフレーズを作らない けど、これらはこだわりよりも、自分の能力(主に想像力)不足によって形成したやり方なのです。

訳者的な意味でのこだわりなら、自分の書いた歌詞を自分で訳さないようにしています。

今後の活動について

好きにやります。

夢、目標

実は自分のファンタジー小説七部作を完成することだけが目標(現在7分の1達成)なんですけど、 このインタビューの趣旨からいささか外れてますね。

あなたにとってボカロとは?

①シンセサイザー。人間の歌声をシミュレートできるプログラム。
②そのプログラムを擬人化した概念。 曲を製作するときは①しか考えなくなりますが、いざ完成すると、②のためにやっていたなーと思い出します。

Kinra(ドンガリンゴP)さんの作品

 

Starwail

 

エゴセントリックな自分が、100%自分のために作った曲。七部作を完成するのは遠い未来になるだろうから、その結末を曲という形で今の自分に見せたいと思って作った曲。

 

 

ジオセントリズム

 

もし私がKinraじゃなかったら、Kinraの曲を聴いて一番気に入りそうな曲。

 

 

地雷原夜道

 

今まで一番聞かれた曲。ここまで読んで、「で?結局おまえ誰なんだ?」と思った人へ。

Kinra(ドンガリンゴP)さんのリンク

マイリスト

 

Twitter

 

ブログ:http://kinra.blog112.fc2.com/

 

サイト:http://deepforest.distract.org/

 

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