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2014年のミク生誕祭でミミコPさんが投稿された曲です。
ミミコさんと言えば3拍子の和風ジャズという事で「和ルツ」と呼ばれておりましたが、今回は珍しく4拍子での楽曲でした。
しかしいつものモダンな雰囲気は健在でありながらも軽快で、まるで古い白黒映画のダンスホールのように楽しくも軽やかにステップを踏んでしまいそうです。
シンプルであり本能に楽しさを訴えかける様は幅広い人達にも聴きやすく、逆にシンプルだからこそそれぞれの楽器が繊細に織り重なってる様は聞き慣れた人達も唸らせる曲だと思います。

今回久々にミミコPさんのミクオが登場してますが、ミミコPさんのミクオは他とは違った作り方をしてるらしく、そういうところも非常に興味惹かれるところです。
動画でもなく、絵もなく、ただタイトルと名前と歌詞だけの質素な動画ですが、その仕様がより集中して曲を聴かせてくれます。
今も再生をクリックすればミミコPさんの軽快なピアノが聴こえてくる…。
その後ろでジャズバンドもステップを踏みながら演奏するが、スポットライトはステージのミクとミクオに注がれ、まるで映画アーティストの様な楽しく軽やかなダンスを見せてくれる。
そして自分はそれを見ている観客にすぎないが、笑顔がこぼれてしまうのである。

 

へちこさんの紹介でした。

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