記事の詳細

 

2013-07-24-17.57.17

 

Name:
YorKu
Blood:
A
Age:
20代
Birthday:
3/10
Hobby:
カクテル作り
Like:

 

 

2014-01-13-16.36.29

 

使っている機材
PC:
デスクトップ
I/F:
UA-25 EX
DAW:
Cubase 7
Vocaloid:
初音ミクV2 +アペンド
音源:
EastWest、reFX、AD2、サンプリング音源など
Headphone:
CD900ST
Speakers:
Fostex PM0.4n

 

 

音楽歴

もともと小さい頃からいろんな音楽を聞くのが楽しくて、
家に置いてあったキーボードでテレビのCMやニュースで流れているBGMを真似して弾いてみたり、
とにかく気に入った音楽は毎日聞きながら寝たりといった生活をしてました。

DTMを始めたのは2001年頃。

当時はまだお遊び程度で、 友人と協同で制作していたPC用アドベンチャーゲームの効果音や音楽を自主製作するところから始まりました。

2004年頃から本格的に作曲するようになり、 2013年までに個人制作や企業、テレビなどで楽曲を使っていただける機会が多々あり、
その後コンピレーションに参加したりなどして今に至ります。

音楽についてはほとんど独学です。

ボカロPになった理由

気がついたらなっていた、と言ったらいいんでしょうか。

ニコニコ動画にDTM動画やオリジナル曲を上げると言った文化が大きくなる前、
まだひっそりしていた時期に僕自身がDTM動画をニコニコ動画に上げたことがありました。
まだ当時は物珍しかったのかかなり再生数も伸びてこういうのも結構面白いのかなーなんて思ってました。

しばらくして次第にオリジナル曲を上げる人が増え始め、 初音ミクの登場で一気にその文化は拡大していきました。

僕もその時ビッグウェーブに乗りたい!って思ったのですが、 残念なことにソフトウェアが対応していなくて、
結局1,2年遅れで波に乗ったのですがちょっと遅すぎた感が強くそれとなく活動していたのですが、
ニコ動のコメントでダイレクトに受け取れるリスナーさんからの反応故、 厳しい評価を頂いた時自分の未熟さに悔しくなり、
ある時に反動ですべて削除しレベルアップするまで戻らないと決心したんです。

それから4,5年経って、今また戻ってきたって感じです。

P名の理由

元々の名前がYorKuです。
外でも中でもネットでも、本元の活動名はYorKuです。

YorKuという名前の由来についてはとても長くなってしまうので割愛させていただきます。
かれこれ10年以上使っている名前です。

リスナーさんから貰うようなP名はまだありません。

どのような曲を製作してますか?

主にトランス、ハウス、エスニック、ピアノ、ドラムンベース

その他のジャンルについては試行錯誤してます。

曲が完成するまで

そのときそのときで変わります。 曲が先だったり作詞が先だったり、
何にしてもモチベーションとインスピレーションのバランスが噛み合ってないと全然違うので、 簡単にいえば「気分次第」です。

楽曲製作でのこだわり

不自然さは絶対に出さない。
意図して出すなら別だけど、 不協和音、ノイズ、ノートのズレ、ノートの長さ、
和音の重なり、コード進行、 ここはダメだって言ったら絶対に直します。
僅かなズレも許しません。

僕自身が聞いてて、何かこれじゃ飽きるなって思ったら飽きないように徹底して作り直します。
時間の許す限りなら1からだって作り直します。 もう直してもダメだとわかった瞬間に僕は全部消して1からやり直しです。

それが僕のやり方ですね。まるでラーメン屋の頑固なオジサンみたいだけど(笑

やっぱり完璧に作るものとそうでないものって、変わりますよ。

今後の活動について

音楽活動を始めて13年、まだまだこれからが本番なので、
とにかく自分の「音」を世界に発信させていきたいです。

夢、目標

一歩ずつ前に歩いて行く ただそれだけ 目標を決めてしまうと、
ただそれだけを追いかけるためだけにしか行動できなくなってしまう。 だから自由に、前を向いて一歩ずつ歩いて行く。

目標がないわけじゃないけど、1秒先を決めるのは今自分が歩こうとしている足だから、
躓かないように前を向いて歩くのが、今自分でできる大切な事。 だと思ってます。

あなたにとってボカロとは?

僕にとって、と考える前に、まずそれが無かったらどうなっていたかと思うと、
多分今ほど音楽活動は活発にしていなかったし、コミュニティーも増えなかったかもしれない。

そうなると、僕にとってのボカロとは人生を大きく変えてくれた道標。
ボカロが無かったらきっと、またちょっと違う人生を歩んでいたかもしれません。

 

YorKuさんの作品

Snowy night (雪の降る夜に)

感情に任せて作った第1投稿曲

詳細には書いていませんが、タイトルの通り、 まさに雪の降る夜に起こった出来事が強烈だったので、
その感情任せで1日中ずっと曲を書き続けて出来上がった曲です。

 

現実と空想の狭間

マイナー調が好きだからちょっと悲し目な曲が多い、と言ったら間違いではないです。

僕は曲を書く時、自分の経験を混ぜてみたり、
その時の感情をそのまま曲で表現したりすることがかなり多いです。

そうすると、なんか深い音になるんです。
そんなことを言ってしまうといつも悲しい気持ちなのかと言われてしまいますね(笑

いつも悲しいわけじゃないですが、わざと悲しい気持ちになってみたりなんてことも有ります。
明るい曲もかけなくも無いですが、やっぱりどうしてもマイナー寄りになってしまうんですよね。

ただ、暗い、悲しいっていう状態のまま曲が完結してしまうととても後味がよくないままなので、
コード進行はそのままでも、歌詞を最終的にちょっと明るくしてみたりっていうところで工夫をしてます。

それがこの曲です。

 

World of out

14/2/4 時点での最新曲です。

この曲に関しては僕の公式サイト Soundhiveでも紹介していますが、
不安に押しつぶされそうになっても、 すべて押しのけて吹っ飛んでけ!っていうような、
勢いのあるスピードで突き進んでやるっていうイメージを込めて作りました。

っていうかもうインスピレーションのある限り思い切って作った感じです。

 

YorKuさんのリンク

マイリスト

 

ニコニココミュニティ

 

Twitter

 

Soundhive:http://www.soundhive.jp/

 

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