記事の詳細

 

midasi

 

Name:
Yellow Squadron
Sex:
Blood:
A
Age:
23
Birthday:
10/12
Type:
悲観的
Job:
貴族(正確には伯爵)
Live:
神奈川県
Hobby:
メンバーを褒めることと、クビにした元メンバーをボロクソに言うこと
Like:
麦酒、肴、戦闘機
Dislike:
虫、スポーツ
Good:
「A列車で行こう4」で美しき国立公園を全て潰してビル街にすること
Weak:
腹痛、痔、チック症
トイレ:
様式に限る

 

みなさんこんにちは、ボカロ界の無頼派Yellow Squadronです。

只今、悲劇の真っ最中でございます。

お陰さまで悲劇的な曲ばかりを作ってきました。

朝起きるたびに世界が滅んでないのが恨めしいです。

なんて残酷な世界なのでしょう。

世界が残酷である限り、この悲劇を吐き出していきたい所存です。

■特に影響を受けたアーティスト

 Yngwie Malmsteen/Steve Vai/Michael Schenker/IRON ATTACK!/SOUTH OF HEAVEN/ACE COMBAT 1,2/Aphex Twin/小林信一/キンモクセイ/ミドリカワ書房/フジファブリック/Scoobie Do/或る感覚

 

 

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使っている機材
PC:
デスクトップ
I/F:
UA-25
DAW:
Cubase7
Vocaloid:
巡音ルカ
音源:
SC-88pro、HALion sonic SE、Addictive Drums、Massive、etc
Headphone:
CPH 7000
Speakers:
よく分からない安い奴
ギター:
Schecter diamond seriesa STILETTO CLASSIC

 

ギターはBOSS CS-3→Blackstar HT-Dual→BOSS TU-2をかまし、Guitar Rigで音を作っています。

最近まではZOOM ZFXを使っていました。

時々ストラトキャスターを使うこともあります。

ピックはFernandesのハード滑り止め付を使っています。

ハチプロは今でも現役バリバリです、ストリングスで特に使います。

あとテンキーは曲作るときに必須です。
ギターの録り直しが多いので、左手で再生/停止が出来ないとかなり不便です。

そろそろまともなスピーカ買いたいです。

音楽歴

中学3年の夏頃、地元の十字路で悪魔に出会いました。
その悪魔についていった先の町田の雑貨屋で、
2000円のアコギがぶら下がっていたので購入して、ギターを始めました。
高校生になるまでアコギでBUMP OF CHICKENなどを一人でコピーし、
高校生になってエレキギターを買いました。
学校サボってずっとギター弾いていましたが、
地獄シリーズなども手伝ってか、気付いたらヘヴィメタルを弾くようになっていました。
その後イングヴェイに衝撃を受け、速弾き一辺倒に。
2010年に巡音ルカと出会い、活動の中心をボカロに置きました。
現在は渋谷系ポップスバンドOK?NO!!のライブメンバーとしてギタリストをやっています。

ボカロPになった理由

東方シリーズの影響でDTMを初めて間もなく、ボーカルのある曲が作りたいと思ったのがきっかけです。
歌ってくれる知り合いが居なかったので、ボカロにお願いすることにしました。
英語が喋れるという理由で巡音ルカを選びました。
出会ったばかりの頃は、ルカの声が電話ボックスの中でしか
歌ったことない人間の声だと思っていましたが、現在はいい関係を築いております。

P名の理由

P名はありません。

活動名義の「Yellow Squadron」は、
エースコンバット04に登場するエルジア空軍第156戦術戦闘航空団アクィラ、
通称「黄色中隊」を英語にしたものです。

僕の大好きなフランカーを乗り回す、エルジア空軍のエースパイロット集団です。
五機編隊で空を駆け、ISAFを混乱に陥れ、一機も失うことなくサンサルバシオンの野戦滑走路に帰還する。
カッコいいじゃないか。

どのような曲を製作してますか?

ギターが速いヘヴィメタルです。
80年代くらいの古臭いメタルですね。
以前コミケにサークル参加したとき、CDを買ってくれた方の半分以上がおっさんでした。
そういうおっさん好みのメタルらしいです。
しかし最近体力が落ちてきたため、メタル以外も作ろうと思っています。

あと、基本的に歌詞の題材が特殊です。
腹痛、痔というふざけた内容から孤独死、堕胎手術という社会的なテーマまで扱っております。
どんな内容であれ、歌詞は現実世界で起こりうる「救いがなく語られない悲劇」や
「社会的マイノリティや弱者の行き場のない苦痛」に触れています。

曲が完成するまで

メタルの場合は、モチーフとなるギターのリフから広げることが多いです。
仮録りしたギターリフに合わせてドラムとかをつけていきます。
そのあとボーカルのメロディラインを考え、いいのが浮かんだらそれに合わせてリフなどを変えていきます。
構成が決まったら近所のドトールとかサンマルクカフェで歌詞を書きます。
あとは調教、録音、打ち込みの作業です。
けど作り方も、作品によって違います。
メロディから作ったものもあれば、ギターソロから作ったものもありますし、
先に歌詞のテーマを決めて作ることもあります。

楽曲製作でのこだわり

ギターソロです。
好きなギタリストは沢山います。僕もギタリストですので、色んな人やソロに憧れています。
けど僕はイングヴェイにはなれない。ヴァイでもシェンカーでもポール・ギルバートでも誰でもありません。
だからこそ、確たる自分の音とフレーズをもってギターソロに挑みますし、
むしろ「自分が誰それになれない」という現実の中、自分本位でパロディをしていきたいとも思っています。

例えばAlcatrazzのJet To Jetをヴァイが弾いたライブがありますが、
ギターソロ最初の高速フレーズをタッピングで弾いたり、
イングヴェイが弾いた本家のソロとはまるで違うものが出来上がっています。
悲しい人たちは「イングヴェイはそう弾いてはいない、こんなものは偽物だ」と言います。

また、Mr.BigがライブでBurnをカバーしたことは有名ですが、リッチー・コッツェンがギターソロを自分の世界にしてしまったことは、リッチー・ブラックモアのミスタッチの音まで再現することを善しとする哀れな研究家にとっても衝撃的だったことでしょう。

完全再現のコピーに対する情熱を否定する訳ではありませんが、多くのギタリストは自分が自分以外の何者にもなれないことを恨み、その葛藤の中で形成された自分だけの音を持っています。これほど魅力的なことはありません。

ギターソロは本当に自由で本当に楽しいものです。
ソロ全体の構成から一瞬のチョーキングのニュアンスまで、
自分のギターであることに誇りを持てるソロを作っていくように心がけています。

色々書きましたが、正直ギターソロを聴いてくれるような人が
ボカロ界隈にどれだけいるのか微妙なところなので、悲しいです。

今後の活動について

取り敢えず、1stアルバム『Unlimited Guitars』の通販をいい加減やらねば……
まだ弾きたいフレーズや取り上げたいテーマがあるので、着々と公開していきたいです。

特に、以前からやりたかったイングヴェイのパロディを次回作にしたいです。

それと、2ndアルバムを引っ提げてまたコミケにサークル参加したいです。
あの冬コミの感動は一生忘れられません。また机の裏側に立ちたいものです。
もう手作業でCD作るのはウンザリなので、プレスします。

夢、目標

夢はマーシャルの壁を作ることです。
いつもマーシャルに囲まれていたいものです。
近い将来、宇宙から見えるものって、何だと思います?
万里の長城と、Yellow Squadronのマーシャルですよ。

あなたにとってボカロとは?

巡音ルカは本当にパワフルで、かつソウルフルです。
ルカは僕のソウルメイトです。

 

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Yellow Squadronさんの作品

切れ痔歴8年の悲痛

他にはないテーマ、スラッシュなリフ、高速のギターソロ。

Yellow Squadron節が詰まった一曲だと自信を持って言えます。

イラストは腹痛の曲「Siege of W.C.」でもお世話になったしるこ様。

 

壮絶なドックファイト

歌詞の大半が戦闘機同士の無線内容という意欲作。

現段階で多分一番長いギターソロです。

イラストは1stアルバムのジャケットでもお世話になったゆえ様。

 

決して他人事ではない孤独死

メタル以外も作ったりしています。

悲劇とは、語られる悲劇ばかりではないのが現実です。

誰にも知らされることのない悲劇の存在こそ、悲劇的です。

イラストはちゃく様。

 

 

Yellow Squadronさんのリンク

マイリスト

 

ニコニココミュニティ

 

Twitter

 

Sasakino Records(所属しているネットレーベルです):http://sasakinorecords.com/

 

中隊の野戦滑走路(ブログ):http://yellowsquadron.blog129.fc2.com/

 

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