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36g氏によるミクゲイザー。ソーダ子ちゃん(投コメから勝手に断定)かわいい。

まずその人を食ったかのような平仮名タイトルだけでインパクトは十分なのですが、
イントロからゆったりとしつつも愁いを帯びたリフレインが流れ込み、
ずっと聴いていたくなるような心地よさに一気に襲われ抜け出せなくなります。
具象的な表現を削ぎ落とし、どこまでも抽象に徹した歌詞は、
あたかも聴き手を歌詞よりも音の方に注耳させようとする意図さえ感じられるかのよう。
シューゲイザーかくあるべき、とでも言いたくなる浮遊感あふれるリリックです。

緩やかな調子で曲は進みますが、中盤からかきむしるようにノイジーなギターが入り、
ドラムの手数は多くなり、だんだんと激しさを増していきます。
落ち着いた中にも激しい中にもミクAppendの調声は不思議と親和性が高く、
シューゲイザーにはおあつらえむきのライブラリといえるのではないでしょうか。

傘子氏によるイラストは、一見静止画のようにも見えるものの、
よーく見ていると実は動画全体を通してゆっくりとスライドしています。
俗に言う「アハ体験」というヤツかもしれません?

全く根拠はないですが、この曲の「100分耐久」とかあったら、
作業とか勉強とかものっそいはかどる気がします。

 

r2さんの紹介でした。

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