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あ、しまったって思ったって もう

遅い

 

2013年08月29日に公開された、れるりり×もじゃのボカロコラボ第四弾。

れるりり:別名「当社比P」バラード、ロック、ファンクと
幅広いジャンルの楽曲を発表しているボカロP。音楽担当

もじゃ:「大柴広己」の名で活動している旅するシンガーソングライター。音楽担当

市ノ瀬雪乃:丸みのある可愛らしい絵柄が特徴の絵師。イラスト担当

まきのせな:動画制作から作ってみたや楽曲制作等多彩な動画師。動画担当

かごめP:メタル系の楽曲を得意とし歌愛ユキをメインに扱う数少ないボカロP。
そのほかミックスやマスタリングの技術に定評がある。マスタリング担当

さて今作れるりり×もじゃのボカロコラボ第四弾にして、
れるりり氏の脳漿炸裂ガールから続くシリーズ三作目でもあるのだが、

題名からいきなりぶっ飛んでます。

ええ、ぶっ飛びすぎですよ、変換間違えたら思いっきりアレじゃないですか!

歌詞も脳漿や禅ガールと比べるとまったくオブラートに包まれていない。
小学生ですら分るのではと思われるほどにストレートな表現+ PVが完全に隠す皆無なのでもうなんかね。

いやこうゆうの大量投下してるPは結構居ますが(笑)

オケはごちゃごちゃしているように見えて、よく聴くと綺麗に整頓されている。
一気に盛り上がったりはしないものの、歌詞の内容と比較すると曲は
全体に落ち着いた雰囲気があり、そこはかとないセクシーさがたまらない。
落ち着いているとはいえ、リズミカルな構成で、そこに程よく韻を踏む歌が入る事によって聴いていて気持ちがいい。
歌詞の内容はストレートではあるが、言葉選びと歌わせ方にはエロイよりも先にカッコいいという印象を持った。
特にサビは似たような英語と日本語を混ぜて作られていて、もう声に出して歌いたくなるようなカッコよさだ。

この曲カッコいいっちゃカッコいいのだが作中のボーイには突っ込みたい所。
実際現実で起こったら絶望どころの問題ではないだろう、学生みたいだしな。
ヤルんだったら0.02mmぐらい我慢しろよ!

 

月夜星さんの紹介でした。

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