記事の詳細

 

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Name:
kasochiDM
Sex:
Blood:
B
Age:
21
Birthday:
1991/09/19
Type:
Job:
学生
Live:
山口県
Hobby:
作曲以外だと耳コピや楽譜作成、音楽以外なら漫画やアニメです
Like:
楽譜。特に全パート記載されたバンドスコアのような楽譜
Dislike:
過疎化
Good:
打ち込み
Weak:
生演奏

 

影響を受けたアーティストは、影響の深いほうから順に
Mr.Children、BUMP OF CHICKEN、L’Arc~en~Ciel だと思います。 
他にもスキマスイッチ、東京事変なんかも聴いていました。
(過去形なのは、ボカロ曲を聴きだしてからほとんど離れてしまったからです)

ボカロPで最も尊敬している方はふわりPさんです。

 

 

heya

 

使っている機材
PC:
Windows 7
I/F:
EDIROL UA-4FX (そろそろ買い換えを検討中)
DAW:
SONAR X2
Vocaloid:
GUMI、鏡音リン・レン(act2,ap)、初音ミク、蒼姫ラピス
音源:
SONAR付属プラグインがメイン。他…Kontakt、EDIROL SD-20等
Headphone:
SONY MDR-7506
Speakers:
YAMAHA MSP3
ギターエフェクター:
ZOOM G3

 

MIDIキーボードはPC-50を使っています。奇跡的に置ける場所がありました。(写真中央)

 

音楽歴

音楽との最初の関わりは、5歳から中学卒業までピアノを習っていたことですね。
でもそこまで熱心に取り組んでいたわけでもなかったので、今はもう上手く弾けません。

11歳のとき兄の影響でギターを始め、同じころにDTMに出会いました。
ギターに関しては中・高・大学にかけて学校のライブでステージ演奏したりしています。
DTMに関しては最初はバンドスコアからの打ち込みをしていましたが、
13歳のころからオリジナル曲もMIDIで作り始めるようになりました。
オーディオ形式の曲の制作にも挑戦しましたが、
しばらくは思い通りに行かず、悩みながらも取り組んでいました。

20歳になってからようやく本格的な制作環境が整い、ボカロ活動を開始。
そして今に至ります。

ボカロPになった理由

ボカロPになった理由というより、ボカロPになるまでの紆余曲折の話になりますが、

始めの頃は「自分の作った歌は自分で歌ってこそ意味がある」と思っていて、
自分で歌うための曲・詞ばかり作っていました。
何年か経ったころにボーカロイドというものが話題になりましたが、
当時はそれは僕の作曲の信念に合わない、だから自分には関係ないものだと思っていたのです。

しかし宅録というものはそう上手くいかないこと、
また、一軒家の実家ぐらしからアパートの一人暮らしになったことで自由に録音ができなくなったことにより
その方法を続けていくことに限界を感じ始めるようになりました。

それとほぼ同時に、ようやくボーカロイド楽曲の魅力を感じるようになり、 大学2年からはボカロ曲にやみつきでした。
どういうところで魅力を感じたかというと、
1.作曲者自身が伝えたい思いをボカロ曲に乗せていたり、作曲者の持つ世界観がそのまま表現されていること
2.編曲などのアイデアが多彩で、J-POPに足りないと感じていた自分の好みの音楽がそこに溢れていたこと
の大きく2つの点なのですが、これは前述した僕の信念を打ち砕くのに充分なものだったのです。

こうしたきっかけがあり、自分がしたかったことが出来る一番の方法は、
自分の曲をボーカロイドに歌わせて表現することだと気付いたのです。

どのような曲を製作してますか?

ジャンルにこだわらず、好きなように作っています。
できるだけ多くの要素を詰め込むのが好きで、 ベースやドラムはもちろん、
ストリングス、ピアノ、ギター、シンセはほぼ全ての楽曲で使っています。
Mr.Childrenの影響を最も受けているので、楽曲スタイルもそのような感じになっていると思います。
要はJ-POPのようなもの、と考えていただければ。

最近はDTMならではの手法も少しずつ覚えてきたので、
テクノとかエレクトロって呼ばれるような要素も取り入れて、
より幅広い表現ができるようになると良いなあと思っています。

曲が完成するまで

基本的には、メロかコード進行が思い浮かんだところからがスタートです
ギターでコードを鳴らしながら構想を練り、とりあえずワンフレーズできたら作曲メモに残し、
イメージを忘れないようにします

その中で特に作りたいと思ったものはDAWでプロジェクトファイルを作り、
編曲を開始します 打ち込みから、ギターの録音やミックスまで、同時進行で(思いついたことから)
やっていくので それを合わせると大体2ヶ月~半年かかります

歌詞はメロが浮かんだ時点で付随してる場合もありますが、
基本的には編曲してる段階からちょっとずつ埋めていくことが多いです

あとはボーカロイドに歌詞を流しこんで調声、ミックス等の調整ののち、完成となります。

楽曲製作でのこだわり

何回でも聴ける楽曲を目指しています。
自分でも飽きることがないくらい作り込んでいくのが好きです。

他にこだわっていることとして、似たような作品は作らないようにする、というのがあります。
作品というものは一つ一つに全く違った個性があるべきだと考えているのと、
一つ一つの制作の度に、今まで使ったことのない手法がこの曲でなら使えるのではないか?
というアイデアを出していくことができ、それが楽しいからです。

それでも僕自身のクセというものは拭い切れないかもしれませんが、
曲だけを耳にしたときに、すぐには同じ人が作ったものだと思われないほど
一曲一曲を個性のあるものに仕上げていきたいと思っています。

今後の活動について

今後も自由に制作を続けていく予定です。
とはいえ来年から就職が決定しており、
それ以降の活動についてはまだ何とも言えない状況です。

本当に自由に活動ができるのは今年度中だけという覚悟でやらせて頂いているので、
ひとまずその間はよろしくお願いします。

夢、目標

僕は作曲を始めた当時から、自分の心の中の想いを歌詞に込めることで自分の心の支えにしてきました。
それはボーカロイド楽曲を作り始めた今でも変わっていなくて、
ただ心の支えのために作り続けている部分もあります。

ですがもし叶うのであれば、そうやって出来た曲や歌詞が、同じように悩んでいる方々の元に届き、
何かを訴えかけることができたら、これほど嬉しいことはありません。
より多くの人の心に何かを残すこと、そしてあわよくばその人の心を動かすこと、それが僕の夢であり目標です。

あなたにとってボカロとは?

僕にとっては今までの音楽人生の紆余曲折の末の終着点であり、
やっと見つけたオアシスのようなものかもしれません。

ですが少なくとも、今はまだそれを断言するときではないと言っておきます。

 

kasochiDMさんの作品

カザグルマ / GUMI

記念すべき1作目。
カザグルマを時計の針に見立て、巡る時間の儚さと、変わりゆく中でも信念を貫く勇気を表現しました。
でも、この頃の歌詞はちょっとよく分からないですね…

アレンジは頑張ったので音楽のほうを楽しんで頂ければそれで十分だと思います。

 

ソラバナレ / 鏡音リン

第2作目です。
この曲はそれこそ当時の心境を反映させた歌詞になってます。
まあそろそろ時効(?)だと思うのでぶっちゃけちゃいますが、
「ボカロ初投稿してみたけど全然伸びなかったよーorz」って内容です。
それを踏まえて歌詞を見ていただくと色々気付くのではないでしょうか。

曲に関しては変拍子とか倍速チェンジとか色々やってます。
自分の中で特にお気に入り度が高いのがこの曲です。

 

チエクラベ / 鏡音レン

第3作目です。
この作品の投稿をきっかけに一気に色んな嬉しい出来事が舞い降り(このインタビューもその一つです)、
もはやこの曲なくしては語れない、というぐらい重要な作品になったと思います。

この曲はとにかく自分が今までやらなかったことをどんどん取り入れていこう!をモットーに
少し今までと色の違う作品を作らせて頂きました。

歌詞もすごくこだわって、言葉遊びが満載です。 どのようなメッセージが込められているかは、
分かる人に伝わればそれでいいかと… (といいつつツイッターで断片的に解説しちゃってますけど)

 

 

感謝

ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございます!

少しでも僕自身のことについて、伝わったでしょうか?

僕はたくさんの方々に支えられて、今こうやって活動することができています。

これからもたくさんの方のお世話になることでしょう。

なので、この場を借りて皆さんに感謝したいと思います。

ほんとうにありがとうございます!!

あと、もしこの記事で初めて僕のことを知って、少しでも興味を持った方がいるならば、

ぜひ曲のほうも聴いていただいたり、ツイッターのほうでフォローしてくださるととても喜びます!

何か一言いただければフォローは必ず返しますのでよろしくお願いいたしますー!

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