記事の詳細

 

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Name:
さといも@天宝石P / 薪原あすみ
Sex:
それぞれ男女ですw
Blood:
さといも:A 
あすみ:O
Age:
秘密ですw
Birthday:
さといも:1月18日 
あすみ:10月7日
Type:
さといも:人見知り  
あすみ:めんどくさがり
Job:
さといも:PG,SE(主にOracle方面)  
あすみ:主婦
Live:
神奈川県
Hobby:
さといも:DTM、ドライブ / あすみ:文筆、カラオケ、ドール、酒、オリジナルカクテルのレシピ開発
Like:
さといも:箱根そば、オフ会、ゆかりさん、Lilyさん 
あすみ:そば、パスタ、野イチゴ、RPGゲーム、web漫画、二時間ドラマ
Dislike:
さといも:人混み、マシンガントーク 
あすみ:たくあん、仕事用のスーツ、ヒール靴
Good:
さといも:左ハンドルMT車の運転、耳コピ、PC関連 
あすみ:声優の声マネ(佐々木望、白鳥由里、子安武人、塩沢兼人)
Weak:
さといも:自己紹介w 
あすみ:整理整頓
ペット:
テト(ゴールデンハムスター♂)  
ユキ(ジャンガリアンハムスター♀)

 

<さといも@天宝石P>
どこか懐かしい感じの曲を作るのが得意というか好きというか、
ちょっと違う方向からDTMやVOCALOIDと向き合っているかもしれません。
2012/6に作詞で活動されている薪原あすみさんと結婚しました。
日々創作活動をしたり、のんびりTVゲームをしたり等、夫婦で緩く生活しております。
末長くお付き合いいただければと思います。

<薪原あすみ>
薪原あすみです。ボカロの声音に合わせた歌詞を書くことに命かけてますw
kobaryuさんのデビューアルバム(インディーズ)、豆ドルさぁや(地下アイドル)に歌詞を提供しています。
作詞歴は独学期合わせて四半世紀以上(笑)。
めったに人をほめないことで知られる村上ポンタ秀一さんに歌詞をほめられたのが何よりの自慢です。
MEIKO楽曲のコラボが発端となり、なぜか数年後結婚に至ったさといもさんですが、
結婚したおかげで さらにコラボのスピード及び機会が増したのが何よりの収穫だと思っていますw(別名:お尻たたき)

 

 

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使っている機材
PC:
OS:Windows 7 Professional(64bit)
CPU:PhenomIIX6
I/F:
EDIROL M-16DX
DAW:
Cockos REAPER V3
Vocaloid:
MEIKO,KAITO(V1,V3),MIRIAM,LEON,LOLA
,ミク,ミクAppend,リンレン,ルカ,めぐっぽいどV2,V3(Power,Adult,Sweet,Whisper),
がくっぽいどV2,V3(Power,Whisper,Native),LilyV3,CUL,開発コードmiki,
氷山キヨテル,歌愛ユキ,猫村いろは,結月ゆかり,VY1(V2),IA,galaco
音源:
YAMAHA:MU2000EX
Toontracks:SuperiorDrummer2.0
Spectrasonics:Trilian
MODARTT:Pianoteq4Stage
MusicLab:RealGuitar/RealStrat/RealLPC
Headphone:
AKG K240STUDIO
Speakers:
ONKYO HTX-11
手持ち楽器:
Roland:JV-90
Epiphone:Les Paul Standard
FenderJapan:JB-62US
Playtech:EBF-305 SELDER:PB-30

 

MIDI打ち込みは上にも書いてあるとおり、MS-DOSのPC-9821です。
シーケンスソフトはカモンミュージックのレコンポーザです。
レコンポーザは実はインターネット社の村上社長と縁が深く、
カモンミュージックは村上社長が設立した会社なんです。
当時は最強のシーケンスソフトで、今でもこれの操作性、効率性から抜けられず、
Windows7へのMIDIファイルの移動にフロッピーディスクを使うという運用効率の悪さを無視して、
今でも使い続けています。

で、実は村上社長とイベントでお会いした時、 
今でもボカロ曲打ち込みにレコンポーザ使っているという話をすると
「まだアレが動くPC持ってはるんですか!?」 と、
えらい驚かれて 「早くSSWを!RCPファイル読めますよ!はよ!はよ!」
と今でもせっつかれていますw ので、
そのうちDAWがSSWになるかもしれませんw

音楽歴

<さといも編>
両親がクラシックギター奏者(特に母親は教員資格有)なので、
実は幼少の頃から生活の中に常に音楽が存在していました。
小学生の頃には、基本的な演奏技術について教えてもらったりもしましたが、
私を本格的な演奏者に育てようという気は無かったようで、
中学になってエレキギターを習いたいと言ったところえらく反対されました。
ギターについてはドレミを弾いたり嗜む程度に弾く事は出来ますが、
人前でパフォーマンスできるかというと微妙ですw

また、幼少の頃2年間ほどエレクトーンを習いました。
自宅にも中学生くらいまではエレクトーンがあり、時々弾いていました。
ただ、その頃のエレクトーンは鍵盤にベロシティが無かったため、 弾く時の指の力が訓練されませんでした。
高校に入ってエレクトーンが廃棄されてからは演奏自体もあまりしなくなり、 ギター同様に嗜むレベルでの演奏スキルです。

中学~高校の頃には、父親の買ったパソコンで遊ぶようになりました。
パソコンで音楽を演奏する、という試みも徐々に浸透してきた時代で、
私も自宅のパソコンに自作で音源を繋げて演奏させるといった事に夢中になっていました。
私のDTM歴のルーツになります。また作曲に挑戦したのもこの頃で、
初のオリジナル曲「れもん・ショコラ」の原型となる曲は、この時に作られました。

社会人の頃はMIDIによる音楽演奏も主流になってきていて、
最初のボーナスでPC-9801とCM-32L一式を購入して、猿のように打ち込みをやっていました。
地元にあったパソ通BBSにも登録し、いろいろ打ち込み曲を発表していました。
(この頃のHNはおそらくみなさん御存じの名前かもしれませんが、伏せておきますw)
何年間かはそんな感じでDTMをやっていましたが、 2000年あたりに一度活動を休止。

<薪原あすみ編>
私の叔父が伊勢正三さんや南こうせつさんと友人だったので、 その影響を受けて小学生から『作詞』を始めました。
私の歌詞や歌の心の師匠はイルカさんと松任谷由実さんですw
小学生から中学にかけてピアノを習っていたので作曲にも興味はありました。

ボカロPになった理由

<その1>  
2007年某日、友人より「ヤマハからこんなのが出てるけど知ってる?」
と言われ、 聴かされたのが初音ミクの歌声でした。 
DTMを休止するちょっと前、ヤマハからはフォルマントによる音声合成プラグインが発売されていて、
私もそれは所有していたのですが、それと比べるとミクの歌声は本当に自然で心底驚かされました。
さらに「でもお高いんでしょう?」と思っていたところが、
15000円程度で買えるWindows用ソフトウェアだと知って二度びっくり。
気がついていたらポチっていたくらいの勢いで購入するも、
7年近くDTMから遠ざかっていたため、少し遊んだところでまたお蔵入り。
そもそもミクの歌声が、私の求める歌声の方向とちょっと違っていた、というのもありました。

ニコニコ動画でのボーカロイド作品が徐々に耳に入るようになるようになったのもこの頃。
そしてミクさんとは別の、力強いお姉さんぽい歌声の存在を知りました。 ご存知MEIKOさんとの出会いです。
「この歌声ならいけるかも」と思い、これもさっそく購入したものの、
いざ自分で使ってみると期待とは裏腹に弱々しい歌声で
「なるほど、これを使いこなすのはとても大変だ」 と半分諦めていました。
これもまたお蔵入り。

時は過ぎて2009年の春、また別の友人より
「IGASI○さんって知ってる?あの人、***さんらしいよ」 と教えられました。
***氏とは、DTM休止する前に知り合いだった古い友人です。
本当に懐かしくなり、そして友人の尽力により氏と再会を果たすことができました。
なんとIGASI○氏はまさにMEIKOで名を馳せている有名な方との事で、
MEIKOの使いこなし方からDAWの使い方まで、いろいろ教えてくれました。
そんなこんなを経て、氏の協力によりボカロPとしてニコ動デビューした作品が、
「キッチンから愛をこめて」 です。 氏との出会いがなければボカロPにはなっていなかったかもしれません。

<その2>  
その後も月に1つくらいのペースでカバー曲作品を投稿していましたが、
4カ月くらい経った頃にカバー曲で続けていくことの限界を感じていました。
試作レベルでのカバー曲はいくつか作っていたものの、 当時は動画を作るスキルも乏しい他、
イラストを描ける知人もなく、 発表するのがだんだん困難になっていったからです。
また、この頃には「ボカロといえばオリジナル曲」という流れが本格化しており、
実際オリジナル曲(メロディ)のストックはあったものの、
私自身「作詞」の才能が絶望的に無いため、オリジナルについては正直諦めていました。

そんな某日、MEIKO繋がりで知り合った柿太郎氏に
彼自身の主宰するIRCチャットに誘われ、 そこで薪原あすみさんと出会いました。
聞くと作詞家との事で、先のオリジナル曲の悩みについて打ち明けたところ、
「作詞しますから曲をぜひ聴かせてください」 と言われ、そのままあれよあれよのうちに出来上がったのが、
「れもん・ショコラ」 です。 単なるゲームBGMのつもりで作った曲が、
歌詞を得る事によりまったく別物の可愛らしいボーカル曲に変身したことで、
この時私の中で何かが目覚めた感じがしました。

以後マイペースではありますが曲を作り続けており、 2013/04の「月影DanceNight」が20曲目となります。
今、オリジナル曲というフィールドで創作活動を続けていられるのも、
あすみさんと出会えたからこそだと思っています。
そのあすみさんも、今では良き妻。本当に人生ってわかりませんねw

P名の理由

 オリジナル二作目の「Angelic Jewel」の曲名が由来と思われます。
この曲はその後自身のXmas定番ソングとなり、毎年アレンジとボーカルを変えて投稿しましたが、
2012年の初頭に、「Angelic Jewel-2011Version-」の動画タグについていました。

ボカロデビュー当初より 「P名はリスナーからもらうもので、自分から名乗るものではない」 と教えられていたため、
長らくHN名である「さといも」で活動していました。
このような経緯から、P名をいただいたもののHNもそれなりに定着しているため、
「さといも@天宝石P」の表記としています。

どのような曲を製作してますか?

 基本的には聴きやすく、歌いやすい曲を目指しています。
よく私の曲は懐かしい、昭和歌謡といわれますが、 私は元々近年のJPOPはあまり好きではなく、
これまで聴いた曲で 「あ、この曲いいな。ぜひともこういう曲を作ってみたい。」
と思ったようなのを作曲に活かしている感じです。
実際には、1990~1995年頃のアニメソング、ゲーム音楽(ボーカル曲)を
一番聴いていたので、 この頃の影響が強いと思います。

「あの頃憧れた曲が作り出す世界を、自分でも実際に作って形にしたい」 というのが、
ボカロオリジナル曲を作る上での、私のコアなのかもしれません。

曲が完成するまで

<さといも編>  私の場合、多くの場合でコード進行、展開の構築から入ります。
そしてそれを「Band in a Box」に入力し、 曲の全体雰囲気を頭の中に映し出し、
そこからメロディを作ります。 後はMIDIでオケをひたすら作りこみます。
制作期間は短ければ二週間くらいですが、長いと三カ月くらいかかることもあります。
寝かせてしまう場合もあります。 (殆ど寝かせているかもw)

基本的にはメロディ先で、メロディに合わせて歌詞をつけてもらいます。
納まりが悪い時は歌詞、メロディの調整をします。

詞が最初にあってそれにメロディを付けた、という作品もあり、
「Yes!~I Love You~」
「ふたり乗り~きらめきの明日へ~」
「勇気のスコア」 は、詞が先の楽曲となります。

<薪原あすみ編>
詞先の場合は、まず書きたいテーマなどが浮かんでくるのでそれにそって書きあげます。
あるいは好きな歌があったら、自分ならそれをどう描くかという感じで飲み込んで噛み砕き、
自分なりの表現で新たな歌詞にします。 曲先の場合は歌唱メロディを繰り返し聴きながら
『メロディがなんと言って(歌って)いるか』を 書き起こして行きます。
インスピレーションがうまい具合に働くと、軽く聴いただけでも
ラストの場面まで浮かび、それがすっぽりはまることも多々あります。

楽曲製作でのこだわり

楽曲としては殆ど紋切りだという自覚はありますw (始ABS間ABS間S終) 
しかしながら、私自身そこまで引き出しは多くないので、
まずは紋切りでもいいからきちんとした形にしてとにかく作る、
という事を優先しています。 そこには「いやこの展開は使い古されているから」といった遠慮はいれません。
良いのが出来そうだと思えばカノン進行だって堂々と使いますw

メロディを作る際には「この曲は誰(ボカロ)が歌うのか」も考慮に入れ、
主軸となる音域、そして最低、最高音を決めて作っています。 場合によっては歌詞も考慮の対象となります。
これはあすみさんとも相談の上、私も作詞補助に加わる形です。
(例えばMEIKOは”あ”が綺麗に伸びるから、サビで音を伸ばす時は”あー”とか”たー”になるように、など)

VOCALOIDの調声については「人の歌い方に近づけよう」ということはあまり追及せず、
それでいて「聴いていて違和感を感じさせない」 という点を重視しています。
例えば「私の中にいるゆかりさんならどう歌うだろう?」 というのを考えつつ歌い回しの特徴付けをしていけば、
それが私のカラーになるのかなと思っています。

ちなみにDAWのオートメーション機能による調声は、過去作品含め一切行っていません。

今後の活動について

<さといも>  
結月ゆかり、GUMI、Lilyを主軸にしつつ、 いろいろなボーカロイドに挑戦していこうと思っています。
「民族調」「和風」もいつかは挑戦したいですね。

<薪原あすみ>
旦那(さといも)と切磋琢磨しつつ、時にはいろんな方とコラボして
作詞、時々は作曲(メロディ)もやっていきたいです。

夢、目標

<さといも> 最近では、新規にボカロやDTMを楽しんでみたい、という方の、
身近なアドバイス役的な存在になれるといいなぁ、と思っていたりします。
「私がきっかけで***を知った。好きになった。出来るようになった」 という声が一番うれしいです。

<薪原あすみ>
いつか自分の作曲(メロディ)でアルバムが作れたらな、と…w

あなたにとってボカロとは?

<さといも>
「またこの世界に呼び戻しやがって・・・ありがとう」

<薪原あすみ>
私にとってボカロはアーティストなので、
彼ら、彼女らに似合ういろんな ジャンルの歌詞を書いていけたらいいなと思います。

 

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さといも@天宝石P / 薪原あすみさんの作品

れもん・ショコラ(初オリジナル)

上でも紹介させて頂いた、私の初のオリジナル曲です。

もう3年以上前の作品ですので、今聴くといろいろ転げ回りたくなりますw またリメイクみたいな形で作り直してみたいですねぇ。

 

約束の魔法

MEIKOコンピレーションアルバム~暁~に収録されております、 私のMEIKO最新楽曲となります。

 

そよかぜ通信

Lilyの「心中遊戯」と並んで好評いただいております曲です。

ゆかりさんの新曲を作ろうということで取り組んだところ、 驚くほど短期間でメロディと歌詞が出来上がりました。
奇を狙わず素直に仕上げてみたら、直球ど真ん中の爽やかな曲になりましたw

 

「里宮めいこ」について

ボカロ活動を始めるより前、野田順子さん演じる「ときメモ2の陽ノ下光」の歌声が大変好きでした。 
氏の歌う同シリーズのOPテーマ「勇気の神様」は、楽曲の完成度もさることながら、
歌声の伸びといい元気といい、今でも私の中で神曲と言えるくらい好きな曲です。

そして、初のオリジナル曲「れもん・ショコラ」を作るより前、 
いわゆる「さといもカラーを出したMEIKO」の模索をしていた時期があります。
その中で偶然陽ノ下光によく似た、元気で伸びのある歌唱設定、方法を見つけました。
早速その設定でカバー曲を作ってみましたが、まさに「これだ!」といった感じです。
アイドルではなく、真っ直ぐな女子高生のイメージ。 そんな時にちょうど「れもん・ショコラ」を作るという事になって、
歌詞の内容も女子高生をイメージした可愛らしいものだったため、 早速その歌唱設定を盛り込んで調声をしました。

そして、あすみさんが友人の富夫さんに動画用のイラストを依頼したところ、 これもなんとも偶然で、 
陽ノ下光のイメージも垣間見える、女子高生めーちゃんだったのです。
あすみさんがこの曲、イラストをきっかけに小説「ハルモニア」を執筆、 名前、キャラクター像を確立していき、
以後これが「私のMEIKOのカラー」となりました。 名前については私のHNと本名を組み合わせた名字で、
語呂もよく大変気に入っているのですが、印鑑は存在しないようですw

そういった経緯から、この「れもん・ショコラ」は、 私にとって特別に思い入れのある曲です。
言うなれば「すべてはここから」。 そして、MEIKOコンピレーションアルバム-暁-にも収録された
「約束の魔法」は、 私の「里宮めいこ」の集大成です。

さといも@天宝石P / 薪原あすみさんのリンク

マイリスト

 

ニコニココミュニティ

 

Twitter

 

チームハルモニアのページ:http://satoimo.vocalo.me/

 

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    • 竜奇
    • 2013年 8月 24日

    いつもニコ動で聴かせてもらっております。
    お二人の曲は昭和の懐かしい香りがして、すっごく大好きです。
    僕が最初に聴いたのが、「心中遊戯」で、哀愁漂うメロディーと、情熱的な歌詞。大人っぽいLilyさんの歌声に、すっかり魅了されてしまいました。
    それからマイリスを巡回して、昔の曲から聴いてきましたが、そこで感じるのが、さといもさんの曲とあすみさんの作詞の相性の良さ。
    二人は出会うべくして出会った、ベストカップルだと思います。
    これからも夫婦仲良く、素敵な作品を作って下さい。陰ながら応援しています。

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