記事の詳細

 

 

2012年10月7日に投稿された水平線Pによる鏡音リンオリジナル曲。

切なくも爽快感のあるメロディーが印象的な当曲。
その中で歌われる歌詞は、いわゆる「当て字」を頻用した、ややもすると少しませているような世界観。
(「場所」⇒「せかい」、「未来」⇒「つぎ」など)
ちょうど「中二」にジャストな14歳という設定のリンに歌わせることで、
どこか背伸びしているような、微笑ましい印象を受ける…というのは、ちょっと歪んだ見方かもしれません。(笑)
Bメロ・サビや、大サビでところどころ転調する曲調も、どこか不安定な主人公の心境という
背景を立ちのぼらせるのに一役買っているのかもしれません。

動画内でもクレジットがありますが、
こちらは作曲者の水平線Pと作詞者の焔夏 冬雪氏による「えむじぷろじぇくと」としての作品だそう。
他、イラスト提供で9名、ロゴ・動画制作に各1名と、かなりの大所帯によるコラボであることが伺えます。
ピアプロにてこの動画のタイトルでテキスト検索すると、
動画を作るにあたっての台本のようなものを見ることができます。
大人数で一つの作品を作り上げる、コラボの魅力を垣間見ることのできる作品でもあるように思います。

 

r2さんの紹介でした。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサー

クリック

コミュ参加してね(ここで生放送したりします)

ページ上部へ戻る