記事の詳細

 

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Name:
黒瓜丿美
Blood:
O
Age:
23
Birthday:
6/8
Type:
(」・ω・)」あんにゅい(/・ω・)/とろわー
Job:
大学研究生
Live:
東京
Hobby:
風呂ーずん!!\(・ω・)/…ヘクシッ(´>ω<):;*.
Like:
野球、ウルトラマン、ポニーテール。
Dislike:
生姜。有名Pのいざこざ。
Good:
クラッシュバンディクーレーシングのドリフトターボ
Weak:
自分の声を録音などで聴くこと

 

黒瓜丿美は金髪碧眼JK魔術師です(設定上)

影響を受けた……というか、好きなアーティストはGLAY、ブリグリ、Kalafina、アリプロなどなど。
見事に一貫性がありませんね。

あ、アイコンはりあさんに描いていただきました。
めちゃめちゃ気に入ってます。

 

 

DSC_0003

 

使っている機材
PC:
win7 インテルcoreのi5。
I/F:
スタインバーグのCl2。
DAW:
Cubase ARTIST6。
Vocaloid:
初音ミク(無印)、IA。
音源:
主に付属とフリー。
Headphone:
ソニーのとかオーテクのとか。あといくつかのイヤホン。
Speakers:
ください。あと部屋も。
ギター:
ばーにーの、SGによく似たやつ。

 

すごい人にとってはかなり貧弱でしょうけど、それなりに頑張って買いましたw

音楽歴

初めてメロディというものを作ったのは、小学校のときに作った「カービィ応援歌」です。
家にあった電子ピアノを人差し指で適当に弾いてました。
あと、なぜカービィ氏を応援したかったのかは、今となってはわかりません。

中学の頃、GLAYの音楽に出会いました。
この頃にありがちですが、「GLAY以外はクソ」みたいなアレを患い、
当時GLAYしか聴いてませんでした。
今思えば、友達はみんなモンパチとかロードオブメジャーとか175Rとかの話してたなぁ……()。
この頃、携帯電話というものを手に入れた僕は、
着メロ作成機能でGLAYの曲を耳コピしてたりしてました。
コードも何も知らなかったけど。

高校3年の時に従兄弟からギター貰って、
MSPやCubaseLE4で作曲とかをし始めます。
オリジナル曲として初めて最後まで完成させたのはこの頃です。シンセメロですが。

大学に入ってからCubaseがAI4を経てARTIST6になったり、
初音ミクやIAを導入したりとバイトのお金で色々グレードアップしつつ、
去年の6月にニコニコ動画に「未知先ブレイカー(作詞パルコ氏)」を投稿して以来、今に至ります。

ボカロPになった理由

自分の曲を歌にしたかったからです。

今となっては曲作りの大事なパートナーであり、
たくさんの人たちと僕を繋げてくれた大切なボーカロイド達ですが、
以前の僕はボーカロイドとそれを取り巻く状況が、あまり好きではありませんでした。

でも、どうしても自分の曲を歌として完成させたかった。
選択肢はいくつかありました。僕が歌う、ボーカルを募集する、とか。
でも僕は自分の声が嫌いでした。歌も下手でした。試しに録ってみて、
すぐに「録るんじゃなかった」と後悔。
ボーカル募集も、自分の曲に自信がなくて断念。

だから僕は電器屋さんのお姉さんにこう言いました。

「初音ミクください」

ちなみにこの頃ニコニコ動画に投稿することは全く考えていませんでした。
僕の目的は曲に歌を付けることでしたから。
僕がニコニコ動画に投稿するきっかけをくれたのは、
未知先ブレイカーを一緒に作ったパルコ氏、
そしてmixiでローゼンメイデン繋がりでであった一人の女の子でした。
あまり多くを語らない方がカッコイイっぽいので端折りますが
(やましいことはまったくありません)、本当に感謝です。

P名の理由

「黒瓜丿美は、東京都内の高校に通う女子高生。
髪は金髪のサラサラストレートで瞳の色は青緑、
国籍は日本人だけど見た目は完全に外国人で、
日本語も片言です。軽音楽部に所属していて、二人組のバンドを組んでおります。

担当はベース。ベースライン一本でオーディエンスの涙腺を破壊する程の超絶テクを持っているけど、
絶対音感を持っているためバンド活動自体は嫌がっています。
その為、同じく絶対音感を持つギター担当の主人公とまったりセッションをするのがもっぱらの活動内容。

春の入学式直後のホームルームで担任が出欠を取る際、
「くろうり……、の、ノミ?」と間違えられて以降、あだ名が「ノミちゃん」に定着しました。

そんなノミちゃんですが、実はアレイスターの末裔で近代西洋魔術を引き継ぐ魔術師。
在住期間は短いけれど、日本政府による「特別許可」で帰化が認められています。」

……という痛々しいハチャメチャ設定で、
友人とのリレー小説に登場させた女の子の名前からとって、
名乗るようになりました。

どのような曲を製作してますか?

ニコニコ動画に投稿するのは、僕の好きな曲だけです。

ジャンル、と言われても自分じゃよくわかりません。
幻想的、とかファンタジー、とかよく言われますが。

曲が完成するまで

まずはギターをコードを弾きながら鼻歌でメロを考えます。
よさげなコードやメロが出てこないときは、散歩したりゲームしたりします。

よさげなのが出来たら、構成までだいたい考えて、
それからDAWに打ち込んでいきます。
ある程オケを作ったら、歌詞考えます。
うまく歌詞が書けないときは、散歩したりゲームしたりします。

ボカロをエディットして書き出して、ミキシングします。
適当にマスタリングします。とりあえず完成。

それから絵師さんや動画師さんなどコラボしてくれる人を探して、
作業してくれてるあいだにもうちょっとマスタリングしたり色々修正したりしなかったり。完成したら投稿です。

楽曲製作でのこだわり

「苦しみながら作曲しても、名曲は生まれない」っていう言葉をよく聞きます。

半透明の少女を作曲した時に思ったんですが、僕はまだ苦しみながら作らないといけない。

苦しみながら、悩んで、学んでいかないとな、と。
だって、今まさに名曲を作らないといけないわけじゃないし、
苦しんで作った作品ほど愛せると思うんですね。
そしてそういう経験があって成長できるんじゃないか……と思ったり、思いたかったり。

こだわりというか、姿勢みたいなもんですね。

今後の活動について

いろんな人とコラボしたりコンピ出したりしたいですね、というか色々進行中です。
いろんな人と関わって、何かしら吸収したいですね。

あと部屋が欲しいです。

夢、目標

本格的に音楽の勉強をしてる人からしたら笑える話かもしれませんが、
梶浦由記さんのような、音楽ユニットをプロデュースする作曲家になるのが夢です。

あと部屋が欲しいです。

あなたにとってボカロとは?

月並みで、しかもさっき言いましたが、
僕の曲を歌ってくれるパートナーであり、
いろんな人と僕を繋げてくれた大切な存在です。

ミクさんは「ボカロといえば初音ミク」みたいな感じで買いましたが、
IAさんは完全にジャケ買いです。超可愛い。

黒瓜丿美さんの作品

 

半透明の少女

 

2/4現在で最も多くの人に聴いていただいた曲です。

個人的にも思い入れの強い曲で、一番時間をかけて、一番悩んだ作品です。
PVは真理歪さんに作っていただきました。

もう、投稿できただけでも嬉しかった作品です。

 

 

caelum

 

これを抜きに僕は語れないらしいです。
GRAY FABULAというシリーズ三部作の終章で、
「半透明の少女」はこれのアフターのような、または対になるような存在です。
この作品で出会えた人がすごく多くて、
そう言う意味でも個人的にすごく好きな作品です。

イラストは真理歪さんの作品をお借りしました。

 

 

GIRL「 のための歌」

 

ピアプロのコラボから出来上がった作品です。

「ささやいて~」が意外に気に入ってもらえたようで嬉しいです。
イラストのclowさんは、これがPV作品デビューだったのですが、
勝手ながら、彼女の時代がこれから来るような気がしています。

 

 

黒瓜丿美さんのリンク

マイリスト

 

ニコニココミュニティ

 

Twitter

 

ピアプロ:http://piapro.jp/Amy_Crowley

 

 

 

 

 

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