記事の詳細

 




Name:
素粒子49
Sex:
Blood:
A
Live:
愛知県

 

素粒子49(そりゅうし・よんないんと読みます)といいます。

http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/31918751

下の方で、動画の説明もさせていただいてますー。

 

 

 

 

 

 

 

使っている機材
PC:
iMac
DAW:
Digital Performer
Vocaloid:
初音ミク 巡音ルカ 兎眠りおん GUMI
音源:
SD音源からDAW内蔵音源まで
Headphone:
900ST
Speakers:
NF-01A

 

一番演奏歴がある楽器はドラムです。

ギターやベースも好きです。

音楽暦

保育園に通っている頃~小学生低学年頃まで
エレクトーンを習っていました。

音感の大部分はその頃についたと思われます。

18歳から作曲をし始めました。

ボカロPになった理由

自分が作った曲を発表する機会を探しており、
兄に勧められてニコニコ動画にアップしていく事になりました。

P名の理由

ファイナルファンタジー9が好きで、
主人公の技名「ソリューション9」からとりました。

曲が完成するまで

作詞をし、作曲と編曲を並行して行っていきます。

まずはフルコーラス作って、
尺だけ決めてしまう感じでいつも進めています。

楽曲製作でのこだわり

編曲、ミックスにも言える事だと思いますが、
「聴きすぎず、最小限で作っていく」をモットーにしています。

慣れてしまうと、それでいいように錯覚してくるからです。

今後の活動について

ニコニコ動画に動画をアップするペースをもっと上げつつ、
上げる動画の種類も広げていきたいと思います。

あなたにとってボカロとは?

すみません。歌ってくれるシンセサイザーです。楽器です。



 

 

素粒子49さんの作品

 

ケイオス・オーダー

 

 

あるところに、物を念じただけで動かせる
不思議な力「サイパス」を持った生物がすむ、惑星があった。
主人公のアル達はそこで暮らしていた。

友人のフリー二人でいて、突然謎の飛行物体が。
そこから2足歩行の生物が降りてきたのは昨日のこと。
それにまた乗り込んで、辺りを青白い光で破壊していく物体。

逃げつつも、自分達の住んでいるハウスへ駆け寄る。
と、その時ハウスごと、友人フリーの家族が消されてしまう。
絶望感に包まれながらも走る。

遮るように、もう一機それと同じ様な飛行物体が突如現れ、 着地した。
中から、これまた同じ生物が出てきた。
翻訳機能が働いているのか、機体から訳された音声が出る。
「おまえは…?そんなはずはない…!」こちらを見て言う。
その直後、始めにいた機体に消された。
味方討ちだった。

「どこにいる…?」 何かを探しているようだった。

隙を狙っていたのか、 余った機体に向かってフリーが走り出した。
全力で後を追う。 飛行物体に入っていく。

真っ暗な中、大きめのシートに座る。 何やら自動音声が流れる。反応したようだ。
すると勝手に機体が浮き、飛び始めた。
フリーが動かしているのではない。
自動でどこかへ向かっているようだ。

段々襲ってきていた機体の姿が見えなくなった。
振り切ったのだろうか。

フリーは何か考え事をしているようで、
問いかけにも応じない。

仕方なく、機体の後ろの方へ
何か食べる物を探しにいく。

隙間があったので入る。 また自動音声が流れる。
プシューっと、何かは分からないが 空気が出てきた。
とたんに意識は薄れ、眠りにおちていった。

 

 

不思議な体験

 

 

サトシという青年が書いた、ある日記を サトシに内緒でヒカルという青年が読む。
日記の内容を考えてみるに、次のようだ。

※※※

サトシ、ヒカル、マチコ、ミサの四人は ある日犬の散歩にでかけた。
最近、いつからという事もないが ねずみ色の猫がいる。
「シャロン」とマチコが名付け、 飼いはしてないが、
見かけてはかわいがってた。 その猫がその日も付いてきてた。

線路沿いを歩く。踏切に着く。
遮断機のポールが降りて、電車がいきすぎるのを待つ。
マチコは赤い首輪を持っていて、 それをシャロンに着けている。
電車は反対側からもきて、まだまだ長い。
その頃だった。

フワフワと変な感覚だった。
猫は、線路を挟んだ反対側なのか、
はたまた電車に向けてなのか、
威嚇を始めた。
マチコは猫の方を向き、なだめようとする。

電車がいきすぎ、反対側にもいつの間にか人がたくさんいた。
気付くと大きな石が浮いていた。
びっくりする間もなく、 それがマチコの背中めがけて飛んだ。
マチコは倒れた。

辺りがざわざわしている。何が起こったのか分からない。
犬も猫もうるさい。反対側にいる猫とこちらの猫は喧嘩をしているようだ。

ここでサトシは日記に 「俺には物を念じただけで動かせる、不思議な力がある」と言う。
書いている。 日記は続く。

サトシは石を見てた。するとそれを動かしてしまった。
のか分からないがそう書いている。
今度はその石がシャロンに当たった。シャロンはひどくあばれた。
次第に動かなくなっていって、息もあらくなった。
周りの野次馬のシャッター音がうるさい。
その時にはすでに救急車がきていたので、
救急車に乗っていたマチコの方に歩いていった時だった。

ヒカルの方を向くとぐったりした猫を撫でている。
放心状態に見えた。 撫でながら、驚いた顔をしている。
とその時、急にサトシに「なんでこの二人を襲った!?」 と駆け寄りながら聞いてくる。
そして腕を掴んできた。
かと思うと、それをすぐに放し 「あの乗り物はなんだ!?」と聞いてくる。

ーーサトシは少し前に、一人で歩いていた時、 遠くの裏山に何かが落ちていくのを見た。
探しにいくと、何か冷たい物に触れ、 突如黒い物体一瞬のうちに現れた。
まるでそこに始めからあったかの様に。
いかにも未来の乗り物のような風貌。
そこに恐る恐る入っていった。

しかし、ヒカルが何故その事を知っているのか サトシは分からない。
混乱した。

※※※

裏山に行って以来、サトシは乗り物の内部を調べ回り、
それを日記に書いていった。
破れたページもあり、 辻褄が合わない内容もある。

内容から察するに、その乗り物は 過去や未来に飛べる。ようだ。
それが本当かどうかは分からない。

破られたページの内容が、未来のサトシからの
メッセージなのだろうか。

分からないが、ヒカルはもう この日記を見てしまった。
そして背後に気配を感じる。
サトシだった。

 

 

9月10日

 

 

「ケイオス・オーダー」の主人公、アル。
地球で言えば、彼女らの姿は猫。
飛行物体に乗り込んで、 眠ってしまった後のお話。

何やら物音がして目が覚めた。 真っ暗だ…。
そうだ、眠ってしまったんだ。
確かここは飛行物体の中、
でも浮いている感じはない。

向こうの方に光が見える。
日差しだ。
誰かが機体から出ていった。
物音はそれだ。
フリーが機体の中に見当たらない事を考えると、
出ていったのはフリー…だと思う。

後を追って外に出る。 とてもびっくりした。
プレコを飛行物体に乗って襲ってきた あいつだった。

身にまとっているものも違う…。
いや、そんな事より、そもそもおかしい。
あいつはこの機体に乗ってきてはいなかったからだ。
顔の表情も全然違う。 全ての辻褄が合わない。
別人のように思えてくる。

しばらく後をつけると、こっちの存在に気付いた。
でもまた歩いていった。何かを思い出したような そんな表情だった。

そんな事がありつつも、日が経つに連れ 混乱も落ち着いてきた。
慣れてきたというべきか。
この地には、あいつと同じような姿の生物ばかりだ。
中には私たちと似ている姿の生物もいた。
が、 言葉は相変わらず通じないみたいだ。

フリーも数日見つかっていない。

どうしていったらいいのかも分からないけど、
とにかくこの地で何とか暮らしていくために
溶け込もうとするようになった。

ある日、この二足歩行の生物たちに混じって歩いていた。
変なリングを首に着けられた。勝手に。
その途端、周りに集中的に見られているような、 強い不安を感じた。

気付いた。
遠くにフリーの姿を見た。
何やら大きな物体が通るために、
通り過ぎるのを待たないといけないみたい。
仕方ないから叫んだ。
でもフリーが全然見てくれない。
むしろ何かすごく怒っているようにも見えた。

ここからはあまり覚えていない。
気付いたら、白い壁の部屋にいた。
頬に傷のあるその生物を見て、少し思い出した。

フリーに石をぶつけられて、
激しい痛みの中、
意識が薄れていった時だった。
その傷のあるソイツに頭を撫でられた時、
フワーっと頭の中をかき回される感覚になった。
何かを吸い取られるような、
そんな感覚だった。

そんな事を思い出しながら、そいつを見つめていた。

 

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