記事の詳細

 

 

 

Name:
eau.
Sex:
male
Blood:
A
Age:
20
Birthday:
1991/08/24
Job:
大学生
Live:
横浜市
Hobby:
ピアノ、読書、美術館巡り、映画鑑賞
Like:
SF小説、近現代美術、モーショングラフィクス
Dislike:
現実
Good:
現実逃避
Weak:
現実と向き合う事

 

こういう所で長々と語ってしまうのは宿痾みたいなものなので御容赦ください。。。

森博嗣氏の小説群や、飛浩隆氏の「廃園の天使」シリーズ等、〈仮想と現実の相剋〉を描く作品が好きで、実際に生活に仮想と現実が緩やかに入り交じる今、自身もそのような表現ができればと思っております。

未熟者ですが、よろしくおねがいいたします。

 

使っている機材
PC:
Desktop : 自作 / Note : VAIO SA
CPU:
Desktop / Note : Intel Core i7
メモリ:
Desktop : 16 / Note : 8
動画編集ソフト:
Adobe Flash / AfterEffects CS5
その他:
Adobe Photoshop / Illustrator etc…

 

経歴

2005年 : 2chのFlash・動画板で開催されたMG(MotionGraphics)/PV系イベント「Perfect Promotion」を見て、Flashによる映像とMGを知り感化される。
→ 特に前回の84yenさんと被りますが、emさん[http://www.nearlynothing.net/]という方からの影響が非常に強いです。

2006-08年 : Flashを購入し、Flash・動画板にて活動を始める。「Perfect Promotion」等で作品を発表する。受験のため制作を一時中断。 

2010年 : 再開。この頃まではまだPCのスペックが低かったのでFlash MX 2004での制作が中心。

2011年 : PC新調と共にAdobe Creative Suiteを買う。VocaloidPのwhooさんからのお誘いを受け、Vocaloid曲のディレクションと歌詞、PVを担当する。新しい世界が開ける。

2012年 : 様々な出会いや嬉しいお誘いの連続を経ていまに至る。

動画師になった理由

上記のように、Flash制作者として活動しているうちにボカロPの方からお誘いを受け、あれよあれよという間にボカロの世界にのめり込んでいってしまった感じです。

既に出来上がっているイラスト素材や音楽等を組み合わせてコンポジットしていくのではなく、作曲者の方と密に連携を取り合いつつ、イラストの方に素材をお願いしたり提案してもらったりするタイプなので、「動画師」という括りからはやや離れているかもしれません。

HNの理由

フランス語で「水」を意味します。読み方は本当は「おー」ですが、ローマ字読みされた「えあう」がすっかり定着してしまったようです。というか最早「おーさん」とか言われても反応できません。

映像制作を始めた中学生の頃に好きだった、ラヴェル「水の戯れ」とドビュッシー「水の反映」というフランス印象派のピアノ曲二曲から取っています。水のように清らかで変容する存在でありたい。

どのような動画を製作してますか?

あるテーマを設定し、そのテーマを切り出す視点の一つとしての映像表現を目指しています。映像は現実とは違うダイナミクスが働く為、現実世界では切り出せない視点を切り出せるのではないかと思っています。
映像の内容そのものに解釈を求めるのではなく、映像が切り出したテーマを各視聴者が自分の中に落とし込み、個々人で拡張し、展開していける作品を作れるのが理想です。

また、作曲者さんの中で伝えたいテーマや世界観がある場合は、その設定を如何に映像が音楽とは別方向から切り出して表現できるかをひたすら考えています。

動画製作でのこだわり、工夫

使用ソフトがFlash中心というやや独特な作り方をしているので、AfterEffectsではありがちな表現に囚わない、Flashの特性を活かした作品を目指しています。 また、イラストの方とは密に連絡を取り合いながら作るようにしています。毎回人物イラストをかなり弄って使うことが多いので、「こんなことやっていいですか」と許可を取るようにしています……

今後の活動について

最近では、表現したいものの根本に「仮想〈ヴァーチャル〉と現実〈リアル〉の相剋」というものがあるので、映像を超えた様々な分野で面白いことを展開できたらと思います。
大学でもヴァーチャルリアリティや実世界情報処理等を学んでみたいという思いもあり、また最近では「〈ネット〉と〈リアル〉の相剋」をテーマにした文芸誌の企画も進めています。

映像に関しては変わらず、自分で作るものに関しては、自分の思ったこと、感じたことを全力で訴えられる作品を、依頼されたものに関しては、依頼者の方が伝えたい思いを汲んで、その思いを映像が別視点から切り出せられるような作品を作れればと思います。

夢、目標

映像が単なるエンタテイメントで完結するのではなく、あるテーマをエンタテイメント性を伴って可視化するための手段として浸透してほしいと思い、またその末端の一助になれればいいなと思います。

あなたにとってボカロとは?

視覚表現に限らず、個人の想いは、万人が持つ五感へ訴えかける表現に落とし込むことで昇華し、文化等のあらゆる障壁を越えて普遍性を得られると思います。

ボカロの世界はその尖端にあるように思えます。
ボカロは人工の天使で、自身では感覚を持たないため、個人の想いや感覚を「ボカロ自身への感覚」へと重ね合わせ易いのだろうと思います。生身の人間だとその相手も感覚があるため、どうしてもそういう重ね合わせは出来ない。ボカロならではの特性だと思います。 自己とボカロとの感覚の重ね合わせにより、個人とボカロが結びつき、そして個人を越えて文化を越えて普遍性を得られる、いまのムーヴメントはそういった新鮮な体験の渦のように見えます。

自分もボカロを通してどんどんと世界が広がっていくことを実感しています。この時代に、この流れの中にいられることを本当に幸せに思います。

 

ボカロオリジナル曲PV製作について

大学の方もあるため、基本的に夏、冬、春の長期休暇を利用した制作になります。

映像に関しては、2012年は既にいろいろと企画が進行しており、新規に依頼をお引き受けするのは難しいかもしれませんが、個人制作でもお話に胸がときめいたら引き受けてしまう危うい予感がします。ただ、商用依頼の方を基本的に優先とさせていただきます。 映像以外のデザイン全般に関してはキャパシティを越えない限り随時募集しております。がんばります。

連絡方法
Mail : info@lamer-e.tv

Skype : eau_0c

twitter : @silencieuse (protected)

手順
御依頼の際は基本的にMailの方でお願いします。

直接の打ち合わせも首都圏、特に都内なら基本的にどちらでもお伺いいたします。?

期間
映像制作に関しては、四分ほどの映像の場合、二か月程度いただけると嬉しいです。

夏・冬・春の休み以外の場合はなかなか映像に手を付ける時間が取れないため、お断りする場合がございます。御了承ください。?

eau.さんの作品

 

【初音ミクオリジナル曲PV】 ice 【whoo×eau.×Hatsune Miku】

 

「FRENZ 2011」出展作品。

whooさんから「映像と音楽でひとつの統一されたコンセプト・世界観の作品を作りたい」とのお誘いを受け、ディレクション全般を担当しました。
「映像作品中で登場人物が死ぬ際、その作品が何千・何万回も再生された場合、その人物は何万もの『死』を重ね書きされる」といった「デジタル的死生観」をテーマにしています。

 

 

 

sasakure.UKさんの2ndメジャーアルバム「幻実アイソーポス」収録曲。

sasakure.UKさんの方で既に「人魚姫の物語と、人魚姫に憧れる女の子」「物語と現実、無機物と有機物」などの具体的なテーマがあったため、そのテーマを映像側の視点で切り出すことに尽力しました。 使われているオブジェクトの時間的変遷で全体のテーマを再現しています。

 

 

tears of overflowed bits

 

sasakure.UKさんの2ndメジャーアルバム「幻実アイソーポス」収録曲。

sasakure.UKさんの方で既に「人魚姫の物語と、人魚姫に憧れる女の子」「物語と現実、無機物と有機物」などの具体的なテーマがあったため、そのテーマを映像側の視点で切り出すことに尽力しました。 使われているオブジェクトの時間的変遷で全体のテーマを再現しています。

eau.さんのリンク

マイリスト

 

Twitter

 

La Mer ArtWorks:http://lamer-e.tv

 

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